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zoom RSS 代物弁済 ・入園式

<<   作成日時 : 2017/04/09 06:35   >>

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先日、入園式に行ってきました。息子たちのおかげで色々な体験をさせてもらっています。

校長先生のお話等があり、先生方の紹介や今後の注意事項説明、記念写真撮影とあっという間に終わりました。

本当に子供たちは元気いっぱいで、不安もありますが、きっと楽しく過ごせるだろうと思いました。

撮った写真はオンライン注文しようと思っています。

桜もきれいに咲いていましたよ。








本日の問題は「代物弁済」からです。

問)代物弁済(担保目的の代物弁済契約によるものは除く。)に関する次の記述のうち、民法の規定および判例に照らし、妥当でないものはどれか。

1. 債務者が債権者と合意して、債権者に対し本来の債務の弁済に代えて自己が所有する土地を譲渡した場合、土地所有権の移転の効果は、原則として代物弁済契約の意思表示によって生じる。

2. 債務者が債権者と合意して、債権者に対し本来の債務の弁済に代えて自己が所有する土地を譲渡した場合、債務消滅の効果は、原則として移転登記の完了時に生じる。

3. 債務者が債権者と合意して、債権者に対し本来の債務の弁済に代えて自己が占有する時計を引き渡した場合、当該時計が他人から借りた時計であったとしても、債権者が、善意、無過失で、平穏に、かつ、公然と占有を開始したときには、時計の所有権を取得できる。

4. 債務者が債権者と合意して、債権者に対し本来の債務の弁済に代えて自己が所有する時計を引き渡した場合、その時計に隠れた瑕疵があるときでも、債権者は、債務者に対し瑕疵担保責任を追及することはできない。

5. 債務者が債権者と合意して、債権者に対し本来の債務の弁済に代えて手形または小切手を交付した場合、これによって債務消滅の効果が生じるので、それらの不渡りがあっても、債権者は、債務者に対し損害賠償を請求することはできない。



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解)4


3.○

 取引行為によって、平穏に、かつ、公然と動産の占有を始めた者は、善意であり、かつ、過失がないときは、即時にその動産について行使する権利を取得する(民法第192条)。代物弁済契約も「取引行為」にあたり、民法第192条の適用が認められる。


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