行政不服審査法 *格安スマホ





こんにちは。かのんです。
今日もブログをご覧いただきありがとうございます。

最近、涼しくなり過ごしやすくなりました。日中と夜との気温差が大きいので体調管理に気を付けていきましょう。
さて、格安スマホの認知度も高くなってきました。例えば、【UQモバイル】のCMは一度はご覧になられたと思います。
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今日は、行政不服審査法からの出題です。

問)次の記述のうち、行政不服審査法に関する問題点として、次の解説文中の空欄[A]に挿入すべきでないものはどれか。

  1962(昭和37)年制定の行政不服審査法は、それ以前の訴願法と比べれば、権利救済制度として大きく改善されたが、[A]という問題点も指摘されていた。また、1993(平成5)年の行政手続法の制定や2004(平成16)年の行政事件訴訟法改正などとの関係で、見直しが必要だと考えられるようになった。このため、行政不服審査法の抜本的な改正が検討されることとなったのである。

1. 行政不服審査法によらない不服申立ての仕組みが多数あるため、一般国民にとってわかりづらく、利用しづらい制度になっている

2. 取消訴訟を提起するためには不服申立てに対する裁決または決定を経ることが原則とされているため、権利救済の途が狭められている

3. 審理にかなり時間を要しているのが実態であるため、簡易迅速という特色が生かされていない

4. 行政権の自己審査であるため、審理手続の運用において公平さに欠けるところが多い

5. 不服申立て期間が短いため、権利救済の機会が狭められている。








解) 2

平成28年4月1日施行の改正行政不服審査法においてどのように改正されたか整理するのに良い問題です。

1.○

行政不服審査法は行政庁の処分その他公権力の行使に当たる行為に関する一般法であり、その特別法にあたる存在として、個別法で多くの不服申立てが存在しているため、一般国民にとって分かりづらく、利用しづらい制度といえる。なお、行政不服審査法自体でも従来は複数の不服申立てがあったが、改正後は原則的に審査請求に一本化された。

2.×

処分の取消しの訴えは、当該処分につき法令の規定により審査請求をすることができる場合においても、原則として直ちに提起することを妨げない。

3.○


4.○

旧行政不服審査法、処分を下した行政側の職員が審理するため、公平性に欠くとの指摘がされていた。そこで、改正により、有識者ら外部の第三者による「行政不服審査会」が新設された。

5.○

不服申立て期間が短いとの指摘の声が多かったため、改正後は、審査請求期間が60日から3ヶ月に延長された。


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