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zoom RSS 再調査 行政不服審査法

<<   作成日時 : 2017/10/14 00:39   >>

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こんばんは。かのんです。
今日もブログをご覧いただきありがとうございます。


最近、祭りがあって家族で見に行きました。いい天気で、ふと見上げると緑がいっぱい。外に出かけるとなぜか、見上げてしまいます。こんな感じでした。自然で癒された気がしました。

画像



さて、今日は行政不服審査法からです。

問)行政不服審査法における再調査の請求について、妥当な記述はどれか。

1. 行政庁の処分につき、処分庁以外の行政庁に対して審査請求をすることができる場合、処分庁に再調査の請求をすることは認められない。

2. 行政庁の処分に不服のある場合のほか、法令に基づく処分についての申請について不作為がある場合にも、再調査の請求が認められる。

3. 再調査の請求においても、原則として、その審理は審理員によってなされなければならないが、行政不服審査会等への諮問は要しない。

4. 再調査の請求において、請求人または参加人の申立てがあった場合には、それが困難であると認められないかぎり、口頭で意見を述べる機会を与えなければならない。

5. 再調査の請求がなされた場合、処分庁は、職権で、処分の効力、執行または手続の続行を停止することができるが、これらを請求人が申し立てることはできない。








解) 4


1.×

行政庁の処分につき処分庁以外の行政庁に対して審査請求をすることができる場合でも、法律に再調査の請求をすることができる旨の定めがあるときは、当該処分に不服がある者は、処分庁に対して再調査の請求をすることができる。

2.×

不作為についての 不服申立ては、審査請求に限られ、再調査の請求及び再審査請求をすることはできない

3.×

再調査の請求において、審理員の規定も、行政不服審査会への諮問についても準用されていない。

4.○

再調査においては、申立人の所在その他の事情により当該意見を述べる機会を与えることが困難であると認められる場合でない限り、再調査を受理した行政庁は、申立てをした者に口頭で再調査請求に係る事件に関する意見を述べる機会を与えなければならない。

5.×

処分庁は、再調査請求人の申立てにより又は職権で、処分の効力、処分の執行又は手続の続行の全部又は一部の停止その他の措置をとることができる。

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