時効の中断 *せごどん








こんにちは。かのんです。
今日もブログをご覧いただきありがとうございます。

大河ドラマ「せごどん」を観てますと、薩摩藩の財政、そして武士や農民の暮らしが苦しかったことが分かります。
ただ、そんな状況の中で希望を持って懸命になっている姿を観て励まされます。

ああいう、熱い男になりたいという気持ちはあるのですが、なかなか難しいですね(笑)


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さて、今日はよく知られている問題からの出題です。

問)BがAに対して債務の承認をした場合、Bが被保佐人であって、保佐人の同意を得ていなくても、時効中断の効力を生じる。

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解)〇
判例によれば、被保佐人は、管理の能力や権限を有するため、その単独でなした承認は、時効中断の効力を有します。
被保佐人や被補助人が、時効にかかろうとしている権利を保佐人、補助人の同意なしで承認しても、時効は中断します(被保佐人・被補助人には財産管理能力があるから)。
これに対し、未成年者や成年被後見人が、法定代理人の同意なく承認した場合、時効は中断しません。







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