請負契約 *エクセルファイル復元






こんにちは。かのんです。
今日もブログをご覧いただきありがとうございます。


今日は職場で冷や汗を書きました。
というのもエクセルの特定のファイルが開かなくなってしまったのです。
共有しているファイルでしたし、やばいと思いました。

かなり焦りました。
インターネットで復元できないか調べに調べました。

そして
「Tempファイルから復元」出来ることを知りました。


通常、Excel/Wordファイルを編集する時、officeが自動的に臨時的なファイルを生成します。それらのファイルをTempファイルと言います。
間違ってファイルを上書きしてしまった時には、まずTempファイルを探すのです。

*Tempファイルの保存場所

Windows7:C:\Users\name\AppData\Roaming\Microsoft\Excel\ or C:\Users\name\AppData\Roaming\Microsoft\Word\

Windows8/10:C:\Users\\AppData\Local\Microsoft\Office\UnsavedFiles\

それらの臨時ファイルの名前は、 $ 若しくは ~ をはじめとし、拡張子が.TMPとなっています。
これらのファイルをほかの場所に保存し、拡張子を.XLS/.XLSXまたは、.DOC/.DOCXに変更すればいいのです。


なんとか無事、復元。
助かりました。

もし、同じようなことが起きたときは、この方法をお試しください。







では、今日の問題です。

問)法上の請負契約に関する次の記述のうち、妥当なものはどれか。

1. 特約がないかぎり、請負人は自ら仕事を完成する義務を負うから、下請負人に仕事を委託することはできない。

2. 注文者は、仕事完成までの間は、損害賠償をすれば、何らの理由なくして契約を解除することができる。

3. 完成した仕事の目的物である建物に瑕疵があって、契約をした目的が達成できない場合には、注文者は契約を解除することができる。

4. 完成した仕事の目的物である建物に瑕疵があった場合、注文者は修補か、損害賠償のいずれかを選択して請負人に請求することができるが、両方同時に請求することはできない。

5. 最高裁判例によれば、仕事完成までの間に注文者が請負代金の大部分を支払っていた場合でも、請負人が材料全部を供給したときは、完成した仕事の目的物である建物の所有権は請負人に帰属する。


本を購入する際に便利でお得なサイトです。
送料無料の総合書店「honto」はこちら



解)2


3.×

建物・土地上の工作物の請負契約の場合には、瑕疵を理由に契約を解除することはできない(民法第635条)。

4.×

完成した仕事の目的物である建物に瑕疵があった場合、注文者は、瑕疵の修補に代えて、又はその修補とともに、損害賠償の請求をすることができる(民法第634条)。 

5.×

請負によって完成した建物の所有権の帰属については、まず特約による当事者の合意が優先される。
もし合意がなければ請負の目的物の主要材料をどちらが供給したかにより決するとされている。
但し、本肢のように、請負代金の大半を注文者が払っている場合は、注文者に帰属する。


BUFFALO WiFi 無線LAN ルーター WHR-1166DHP4 11ac 866 300Mbps 3LDK 2階建向け 【iPhone8/iPhoneX/Echo メーカー動作確認済み】

新品価格
¥4,442から
(2018/6/2 18:31時点)




*************************************
Twitterアカウント @gyosho_kanon
ぜひとも、フォローお願いします。

*************************************


トップページへ戻る


皆様の応援(クリック)、よろしくお願いします。
     ↓ ↓ ↓ 


にほんブログ村


行政書士ランキング

この記事へのトラックバック